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2013年3月17日日曜日

身延山 蓮(みのぶさん はす)

 やっと、春が来てくれそうです、身延山の白梅が咲き始め、暖かくなたと思ったら、総門の桜が5輪咲いたそうです
時間がやけに、早く進んでいるような気がします。
2年前の高校の合格発表の日に、娘と恐る恐る、発表を見て、おお喜びで、買い物をしていたときに、あの地震が来ました。ショッピングセンタ-から揺れが、ある程度治まってから出していただき、駐車場で、車のラジオから、アナウンサ-の方は比較的落ち着いた話し方だったのですが、専門家の先生の「急いでコンクリ-トの4階以上の建物に逃げなさい、とにかく早く、とてつもなく大きい津波が来るから、早くにげろ」とあわてて言っているのを聞いて、びっくりやら、怖い、寒かったことが昨日のことのように思い出します
揺れているときは、子供を抱えて、大きな声で御題目をあげていたことも、忘れる事はできません
あれから、もう2年、まだ2年、岩手の方曰く、「復興なんか、ほど遠い
ただ、時がたっただけだ、」と
私たちに、出来る事は、何が必要なことなのか、まだまだ手探りしながらですが、でも、少しでも明日の為に出来る事があるのでは
「妙」とは蘇生の意味があるそうです
犠牲になられた方々が、また、この地に帰ってきたときに、美しい地でありますように、少しでもお手伝いしたいとおもいます


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