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2013年1月18日金曜日

身延山蓮のチカラ 疲れました

身延蓮倶楽部『お』です

一昨日「さ」が書いていたように
昨日は身延蓮倶楽部で蓮の鉢を置かせて頂いている
本行坊さんのお婆ちゃんの告別式でした

「ま」と「さ」と「お」は檀家なので
3日間お手伝いをさせて頂きました

しかもお婆ちゃんがお寺にもどって来た
14日は雪が降っておりました

不思議なことに
身延山だけは降らず
本行坊へのあの坂も何事も無く
登ることが出来て
安心しました

普段、お世話になっている
本行坊さんですから
皆で精一杯お手伝いをさせて頂きました

人間の最後とでも言うお葬式

どうあるべきか、どうありたいか
考えさせられました

私はあまりお葬式に重きを置いておらず
子供にも近親者だけで執り行うように
言ってあります

その考えは変わらないのですが

昨日の火葬場でお身内の方の
悲しみを目の当たりにして
鬼の目にも涙・・・

もらい泣きをしてしまいました
隣にいた人も・・・

お葬式って
自分のためではなく
残された人の心の整理のものかも
しれないと思いました

自分が最後を迎える時

潔く皆にサヨナラが言えるよう
これからの人生を生きたいと
思ったりもしました

 

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