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2012年11月9日金曜日

身延山蓮のチカラ 感謝!!

身延蓮倶楽部『お』です。

先日師匠(印南さん)から御手紙と共に
・しもつけの心(季刊誌)
・蓮の実(大賀蓮発見60年記念誌)
・望郷の食卓(志賀かう子著)
を送って頂きました。

まず、「しもつけの心」を開き師匠が連載している
「宇都宮城跡の蓮池再生を夢みて」を読ませて頂いた。
メンバーにはコピーして後日配布致します。

この季刊誌は結構なページ数がありよくありがちな
広告代で賄っている冊子とは一線を画している
と言うより広告の類がない

下世話だがどんなふうにやっているのか非常に興味が湧いた。
最後の方に賛助会員を募集していたが果たしてそれだけでまかなえるか
甚だ疑問である

山梨にもフリーペーパーがあって去年はそこへ広告を出した
山梨のそれはフリーペーパーにしては読むにも見るにも耐えられたので
高いとは思ったがこういうものを応援しようという意味合いで協力したが

いざ、クライアントとなるといろいろ目につくところが出てくる

そこの編集長に以前から提案していたのだが
お金を出して買ってもらえるものを創らないといけないんじゃないかと
ただ、そこでビジネスが成立するかは非常に難しいと思うが・・・

しかし、山梨のいいところを皆さんに知ってもらい見直すきっかけになったり
改めて発見したりとなれば決して無駄ではないことだと思う

「しもつけの心」は読み物中心でとても読み応えがある
偏ることもなく地域のこともわかり昔話ありコラムあり
後、連載ものも多くまた俳壇、歌壇、柳壇も充実していて
さすがと感心してしまった。

山梨のそれも「しもつけの心」とは全く違うタイプだが
なくしてしまうには惜しいものである
どうにかして応援したいが広告料だけでやろうとせず
買ってもらえるようになるのが一番だろう
そうなるにはやはりもっと考えなければいけないんだろうなぁ

私はフリーペーパーのたぐいは嫌いである
広告だけ目立ち読むに耐えないものが多すぎる
それにはもっとクリエーター達の意識の向上が必要かも

いずれにしても今度印南さんにこの仕組を聞いてみようっと^^
師匠ありがとうございました。

あとね~~~

師匠のお手紙の中に我々のブログについてのコメントがありました。
皆~師匠は必ずチェックしているよ~~
さぼるなよ~~~~^^

明日も書くぞ~~~~!!



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