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2012年10月1日月曜日

身延山蓮のチカラ 東北旅行 PartⅠ

身延蓮倶楽部『お』です。

帰って来ましたよ~~~~^^
27日から30日まで行って来ました東北旅行!!

27日の夜身延山を発って28日の朝8時間かけて
着いたのが花巻温泉(体が痛い)
そこで朝食をとり温泉に入っていざ出発~~~

最初に花巻の法華寺さんへ
(今回は内船の内船寺(四条金吾のお寺)と妙久寺さんの
檀家さんに混ざって連れて行って頂きました)

バスの中で行衣を羽織り団扇太鼓をもって
降車したところからお寺の山門まで お題目を唱えながら
歩いて行きました。

山門では奥様初め寺院の方々がお出迎えくださり
すべて初めての体験です。

私達蓮倶楽部の面々は身延山の門内(総門より内側)
に住まいしており、正直お参りの方々を迎える側です。
団扇太鼓を打ち鳴らしてお題目を唱えるのは身延山を
訪れる檀信徒の方々と思っていました。

しかし、8時間かけてお寺を訪ねるということがどういうことか
私達には日常でも来てくださる方には特別なんだと・・・


 お題目とお経と和讃を奉納しました。
今までに聴いたことのない和讃素晴らしいの一言です!!
結構なおばちゃん達なのに和讃をはじめたら凄い!!

感激しました、私も一生懸命ついていきながら
今回の震災で命を落とされたすべての御霊に心をこめて祈りを捧げ
そしてその土地を感じる・・・

行ってよかったです

沢山反省がありました。
何時間も何日もかけて
身延山まで来るということの大変さ
そして笑顔と合掌で出迎えていただけた時の
喜び・・・

私たちはどうかなぁ

総本山の身延山に住んでいながら
できていないかもしれない

お寺まで行く道中に赤ちゃんを抱っこしたおばあちゃんが
手を合わせてくれました・・・
迎えるとはこういうことなんだなぁ
私たちはこんな風に迎えているだろうか・・・

自分のお得意様には過剰な接待をするくせに
他のお店のお客様が自分の店の前に車を停めると
ものすごい剣幕で怒ったり嫌がらせをしたりと
そんなお店を観ていてやだなぁと思っていただけの自分も
同じですね・・・

笑顔ですべての人達に接していたか疑問です・・・

これからはいらっしゃるすべての皆さんを
真剣におもてなししたいと思います。

そして、身延山に来てよかったと思われるような
身延山に住む我々町方がやらなくてはいけませんね

最後に帰るバスの中でお上人さんに教えて頂きました

和讃をあげている最中に法華寺のお上人さんがずっと涙を流していたと
内船寺さんの檀家さんの和讃が人の心に届いたんだと思いました
今回は震災の方々を唱った新和讃というものがありました

人には抗えない天災そして私達の代わりに命を落とされた人々
でも今は霊山にいて御霊も安らかであろうといった内容です

今もまだ見つからない人々が何千人もいるそうです

そんな御霊を慰める事が少しは出来たような気がします

人として当たり前のことを心正しく行う
もしかしたら今だけに終わってしまうかもしれませんが
今回の旅はいろんな事を根底から
覆された旅になったような気がします。

言いたいことがあり過ぎて^^
今週は私めがブログやるよ~~~

留守中を守ってくれた「さ」ちゃんありがとね^^

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