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2012年10月4日木曜日

身延山蓮のチカラ 東北旅行 PartⅢ

身延蓮倶楽部『お』です。

今日で最後です^^
なんせ車中泊含め3泊4日しかも東北ですもの

さて、今回はちょっと重く震災の被害も甚大だった
南三陸町へ行った時の事です

この鳥はカモメ?
朝起きたら5時ごろですがカーテンを開けると
ベランダの柵に飛んできて

「け」ちゃんが何かあげていましたが

隣の人は手から直接食べさせていましたよ

因みに「け」ちゃんは身延山の鳶によく
油揚げをあげていました^^



南三陸の現状です。9割は片付いているとか・・・
一つの町がそっくりなくなっていて見渡しても鉄骨の建物がちらほらとあとは基礎のみ
地盤沈下もうここには建物を立てることが出来ないらしく、皆高台に移っていました

ここではホテルから語部が乗ってお話をしてくださいましたが・・・

語部が必要かどうか疑問に思ってしまう内容であったかと思います。
取る人によっては穿ったとり方をするでしょう・・・

でも、命を落とされた方々に罪も何にもなく
しかもまだ何千人かはご遺体さえ見つからず
すべての御霊が慰められる事が一番大事なんじゃないのでしょうか

一人の人がマスコミに取り上げられたからといってその事を生きている人が
とやかくいうのはどうでしょうか、とても悲しく嫌な思いに駆られました。

行ってみて初めて分かりましたが結局はその人の人格なんでしょうね・・・
極限で人の人格が出るのでしょう、私もどうなるかはわかりませんが
なんか虚しくなりました・・・

でも・・・一概に言えませんね

先日仙台の友人から電話がありました去年は元気にしていたのに
その人はお姉さまと姪御さんを亡くしました

時間が経つにつれ心がしんどくなって鬱で入院していたそうです
ですから 南三陸の人たちもそうでしょう

一日でも早く皆に平和な日々と心が戻ってくることを祈ってやみません・・・

しかし、行ってよかったです。

こんな天災が日本を襲ったという事実は記憶に留められましたから。




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