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2012年8月11日土曜日

身延山蓮のチカラ 宇都宮の蓮いよいよ命名!!

身延蓮倶楽部『お』です。

8/11 (土) 6:30a.m
 
気温(24℃) 水温(25℃) 土温(26℃)

今日の観察は三男がしてくれました^^
私は昨日から甲府へ泊まりで出かけており
ホテルでブログをアップしようとしたら
回線の具合が悪く結局諦めました・・・

昨日は、いつも落語でお世話になっている
cocochi主催の集まりがあり
姉と二人で参加しました

相変わらずの楽しいメンバーと新しい人との出会い
いろんな人とお話をしましたが皆さん結構山梨の観光
について考えていらっしゃって

私も身延山のこれからについて語り合いました^^

で・・・
今度の身澄会の旅行に4名の方が参加してくださることとなりました。
皆さんとても興味を示してくださり日蓮宗の方々だけではなく
山梨県民として日蓮聖人の事を勉強したいと嬉しい意見を
頂きました。

これもやはりただの旅行ではなく、身延山大学の教授である
望月真澄先生がレクチャーして下さるという特典が皆さんに一番
喜ばれました。

さて、ここからはメンバーに告知です。

先日我々の師匠である印南氏より宇都宮の城の蓮
に名前を募集するにあたって身延蓮倶楽部の皆も
是非良い名前を考えて欲しいという内容でした。

印南氏が事務局長を努める城跡蓮池再生検討委員会
は一般公募ではなく関係者の中で募って
そこから選ぶという形を取るということでした。

詳しいことはまた書面を配布させて頂きますが
皆さん我々が考えた名前がもし選ばれたなら
とても素晴らしいことですよね^^

それにしても、戦国時代に咲き誇った蓮を現代に蘇らせて
その蓮にいよいよ名前がつきます。

しかも師匠から身延蓮倶楽部のメンバーも関係者と
いって頂いた事が何より嬉しいことですね。

私達が4年前から皆で一生懸命身延で蓮を育てていて
そこへ去年不作で悩んでいた我々の前に救世主のごとく
現れて助けてくださり

また、根本的な蓮への考え方もご指導くださり
その教えを素直に受け取り実行してくれたメンバーに
感謝すると共にこんな未熟な我々をご指導くださった印南さんに
は本当に御礼申し上げます。

一口に蓮を育てると言っても身延山には身延山にあったやり方が
あるということを教えてくださり一年を通してのご指導でした。
ハスは華が咲こうが葉が枯れようがハスはハスと全てを愛でよ
といって下さったのも印南さんでした。

私たちは、ハスを育てるということから沢山の事を学んだと思います。

植え替えから日々の世話までこれは早朝から始まるので
とても一人では無理まして観察記録やブログまでメンバーが
交代でやったからこそここまで続いたのでしょう。

私達もこれからの身延蓮倶楽部の明るい未来を信じて
精進して行きましょう。

私達が一番キモに命じたのは蓮を売ったりしてはいけないという
ことでした・・・
その教えを守って私達のところから出た蓮根は皆さんにさし上げて
喜ばれています。

「け」さんが身延山出身の蓮が綺麗にさいたと報告を受けたと言っていましたが
ブログにアップされることを楽しみにしています^^


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