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2012年6月30日土曜日

身延山蓮のチカラ 夏越しの大祓

身延蓮倶楽部『お』です。


6/30 (☀) 4:50AM 気温(22℃) 水温(22℃) 土温(22℃)

今日は朝早くから観察に行きました。
本行坊さんへ行く途中沢山の身延山の朝勤に行く方たちの行列に出会いました。
傘を被ったお上人様たちが打ち鳴らす団扇太鼓の音が身延山の静寂を打ち破り
山全体が目覚めていくようで、早起きして特をした気分でした。


身延山のハスは昨日とほぼ変わらず新しい芽などは出ていませんでした。
後2.3日で開花するでしょう。


陶器のハスの成長は著しく沢山の華を付けてくれることでしょう。


せっかく朝早く起きたので家のハスの写真を撮りました。

ハスは4時台には開花し始めています。
屋上でハスの世話をしていると
ほんとに楽しいです^^




















富士宮浅間大社の夏越しの大祓の神事に行って来ました。
夏越の大祓い(なごしのおおはらい)の神事は茅の輪を八の字に回ります(3回) 

夏越の大祓いとは、一年のちょうど半分の区切りに当たる6月30日に
上半期のお祓いをします。
国の穢、国民の穢を祓う神事です。
境内に大きな茅の輪(葦の葉で作った輪)を神歌を唱えながら神官を先頭に
一般の人が続き茅の輪をくぐってお参りしました。



水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶといふなり

思ふこと みなつきねとて麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな

宮川の 清き流れに 禊せば 祈れることの 叶はぬはなし


このような神歌を唱えながら回ったのですが
神事というのはとても心が洗われて
日本人のDNAにはいっているんじゃあないのかと
思うほどしっくり来ました。


このあと献茶式がありその後雅楽と舞が奉納されました。
 雅楽の調べにあわせて巫女さんたちの舞を観ていたら
日本の歌や踊りはやはりここが原点なんだろうと思いました。

日本人は神と共に生きてきたんですね。

何かとても伊勢神宮へ行きたくなりました。

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