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2012年2月6日月曜日

身延山蓮のちから 師匠

身延蓮倶楽部『お』です

先日、印南氏よりカレンダーと共に
「しもつけの心」という季刊誌を送って頂きました。

その中の印南氏寄稿の「宇都宮城跡の蓮池再生を夢見て」という連載の
第一回目として「蓮池の会」を立ち上げるという文章を読んませて頂きました。


その内容は氏が蓮に平成6年に益子で出会うところから現在までの紆余曲折
口で表すことも困難であろうご苦労があったに違いない事を彷彿とさせられる
文章で綴られている。


改めて印南氏らの公設の各種委員会に遜色のない
『宇都宮城跡蓮池再生委員会』
を結成し活動をなさってきて昨年宇都宮城蓮池跡から発掘した
蓮の実がみごとに開花したことは
ここまでの努力と熱意を持ってしたのであれば当たり前なのかなと
この目でその蓮を見た私には特別感じるものがありました。


何をすればいいのかも判らずただ闇雲に走り続けて来た私は
穴が会ったら入りたい気分です・・・


何かを成し遂げる時のきちんとした準備それに何があっても
揺るがされない確固たる決心が必要なんだと・・・


最近、色々考えさせられることがあリました。
それはやはり自分自身のことであろう
責任感とか社会性の問題である。

時々、冗談じゃあないよ!!
などと思ってしまうことが有りますが^^
それもこれもこれからは、何事も他人には求めない
(今までも求めませんでしたが)
理解も説得も無理なら結果を出すまでと
強い信念と確固たる目標を目指して
粛々と目の前の仕事をやるだけです。


印南氏の文章を読んで改めて勇気とやる気が出てきました。
そしてなにより励まされた気がします・・・

ご心配おかけしました完全復活とはなりませんが
動き出しますよ^^


でも・・・
改めてこんな凄い方に図々しくもお世話になってしまい
本当に恐縮しております。


蓮から頂いた大切な御縁ですからこのご縁を大切にまた
「頑張ったねと」師匠に言って頂ける身延蓮倶楽部
育てていきたいものです。


さぁ~頑張るよ!!

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