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2011年9月3日土曜日

身延山蓮のちから  門前落語会

身延蓮倶楽部『お』です。

台風!!凄い!!
当然スタッフはお休み、店も休みたいところだが・・・
こんな雨の中お客様が来て下さる^^
ありがたい事です。

こんな天気だからのんびりしようと思っても
そうはさせてくれない・・・

何かどうか仕事はあるので、ぼつぼつ処理をしているのですが
ひょんな事から身延蓮倶楽部の活動に取材の依頼が!!
テレビです!!

放映時間とテレビ局は取材が終わったときにでもお知らせすると
いう事で^^

10月1日 身延蓮倶楽部主催で門前落語会なるものを
開催致します。

初めての試み、しかもその日は身延山(みのぶさん)久遠寺(くおんじ)
で御更衣式(ごこうえしき)があります。

ちょっと御更衣式の説明を

身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)では6/1と10/1の年2回
宗祖日蓮大聖人のお衣を取り替えます。

読経が始まると祖師堂の照明が消され蝋燭の灯だけで進められる衣替えは
幽玄且つ荘厳な雰囲気を醸し出しています。

因みに荘厳(そうごん)とは 「みごとに配置されていること」「美しく飾ること」の意。
荘厳は一般には「そうごん」であるが仏教では「しょうごん」と読む。
 と仏教用語なんですね!!

さて、身延蓮倶楽部(みのぶロータスクラブ)主催の初のイベント!!

        第一回  門前落語会

日時   2011年10月1日(土) 午後3時~5時

場所   甘養亭2階ギャラリースペース

木戸銭  1,500円(まんぢゅう・お茶付き)

出演   古今亭朝太さん

とまアこんな感じで^^

またまた因みに・・・

落語は本来お寺の住職のお説法が起源だそうです。
落語の小道具である手ぬぐいを「まんだら」扇子を「風」
と呼ぶのも、仏教用語からきているそうです。

まさにお寺と縁のある落語は身延山(みのぶさん)での開催こそ
意味のある事だと思います。

蓮(はす)から始まった身延蓮倶楽部(みのぶロータスクラブ)の活動
最初の文化活動としてはとてもふさわしいものだと。

お説法もお上人様にお願いします。
お客様の中には初めて身延山(みのぶさん)を訪れる方もいます。

こんな感じのことから身延山(みのぶさん)が大好きになってもらえたら
それだけで私たちは嬉しいです。

蓮(はす)蝋燭を初め門前落語会等ご本山と共にが我々のモットーです。
世の中にはお寺大好き!!という人が沢山います。

まだ、身延山(みのぶさん)を訪れた事のない人がまた来ようと
思ってもらえる活動を私たちはしていきたいと思っております。

こんな立派な身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)の元商売をさせて頂いて
いるのですから、おんぶにだっこの時代は終わりにしましょう。

私達も、ご本山のお役に立たねばいけません。
お客様が当たり前のように来ていた時代も終わりでしょう。

それならば、努力をしましょう。どうすればいいのか自らの
頭で知恵を出し合いましょう。

こんなに素晴らしい身延山(みのぶさん)ですから^^
誰かや何かに頼るのではなく、自ら動いてみましょう
そうすれば、きっと変わるはず!!

ヤッパ努力でしょう!!

そういう訳で、皆様是非是非足をお運び下さいませ。

身延蓮倶楽部は古今亭朝太さんをずーっと応援して行きます!!
そして身延を落語の町にしましょう!!

歴史のある身延山(みのぶさん)で噺家さんを育てましょう!!
とても素敵な事になりそうで((o(´∀`)o))ワクワクしています。

By身延蓮倶楽部『お』でした。

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