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2011年6月27日月曜日

身延山はすのちから カエル編

身延蓮倶楽部『お』です

今日の身延町(身延山)は変なお天気でした。
午前中に出かけるので、朝のハスチェックに行ってまいりました。


A-1 A-3 A-4 の花芽の今朝の写真です。



















E-1~3 までです。

E-3は水に藻が出て水がグリーンになってしまった為、半分水をこぼして新しく注水しています。

水がグリーンになる(藻の繁殖) のは栄養過多
が原因らしいです。





これは、F-2~4のハスです。

確実に成長しています。




B-2です。

立ち葉も伸びて来ています。

孵化したメダカ達も認識出来るくらいの大きさになっております。


















 昨日、水中に見えた花芽が今日は外に顔を出していました。
また、C-19にも花芽が出ていました。

これで、5本花芽が出ました。
AとCに出てよかったです。

Bの鉢にも早く出てくれればいいんですが・・・








花芽はやっぱり嬉しいですね。
これからお天気が続いてくれたらいいんですが。















 今朝、カエル仲間のママ(仲間は保育園)が
モリアオガエルを見せに来てくれました。

ご存知の通り、モリアオガエル
天然記念物です。
アマガエルでは有りませんよ!!

足の指の間に水かきがなく
指の先に吸盤が有ります
もう少し大きくなると濃い緑色に
なってそれはそれは綺麗です^^

カエルずきは結構肩身が狭い
思いをしてきましたが・・・
仲間が増えて嬉しいです。

しかも、超若いハンサムボーイです^^)




「お」トメのぼやき・・・

今日は、礼法のお勉強でした。
小笠原流は山梨の小笠原が発祥の地です。

先日、木村孝先生(着物業界の重鎮)とお茶をしていたところ
孝先生N先生(小笠原流総師範)

お扇子に載せたお包みの渡し方をお聞きになっていらっしゃいました。
当然、孝先生には我々N先生を初め着物について教えていただいております。

その、孝先生がみんなの前で解らない事をきちんと聞かれる姿に感激しました。
偉くても知らないことをすなおに聞ける、素晴らしいですよね。

因みに、孝先生は90歳です^^

こういう方が本当に教養のある方だと思います。
見栄を張って知ったかぶりするより、知らないことを素直に教えを乞う素敵な人になりましょう

聴いてしまえば、こっちの物その時から知っていることになるんですから。

また、若いママから着物のことで質問を受けました。

その、ママは子供の卒業式に羽織りを着てもOKか? という質問に対し
私はNGと答えましたが、きちんと孝先生にお聴きしました。

羽織りという物はそもそも男性の正装であって、女性は着ませんでした。
江戸の芸者が着たのが始まりとされていて、紋付の黒の羽織などはそれを着るだけで礼装になる
ということで、重宝されましたが、昭和の40年代までお母さんの礼装として黒の絵羽織がとても流行りました。(トメのははも着ていました)

私もおしゃれ着としては(あくまでもコート代わりです)着ますが、正式な場所へは絶対NGです。

特に、長羽織なんてもっての外!!羽織りは室内では脱がなくても良いなんて情報だけ知っているから、脱がない人がいますがまず脱がなくてもよい丈を知りましょう。

日本人ですから着物はじゃんじゃん着ましょう、でもその前にお勉強しましょうね。
トメで良かったらなんでも知っていることは教えますよ^^

皆で知らないことを教えあって素敵な女性になりましょう。
知らないことが恥ずかしいのでなく、知ったかぶりをするのが恥ずかしいんですよね。

さあ!!今日から勉強です!!

By身延蓮倶楽部『お』

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