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2011年6月21日火曜日

身延山蓮のちから

日曜日のはすの植替えの後ハスの状態がとても気になり
『く』ちゃんとともに行ってまいりました。

見廻りながら、鉢の区別を付けるためとに皆がすぐ分かるように
それぞれのはすの鉢に新しいナンバーをふりました。

今日の身延山は、相変わらずの曇り空
降るのか降らないのかはっきりしない空でした・・・

昨日のはすの植え替え作業で子供のように
どろんこ遊びをしているような土づくり
ハスの伸びやすい環境が大切なんですね。

A-1~7鉢 B-1~5鉢 C-1~7鉢 D-1~3鉢(既存の鉢) 

E-1~6鉢 F-1~9鉢 G-1~12鉢(も新しく植えた鉢)

で総数50鉢になりました。

これらが、全てハスの華を咲かせたならそれはそれは、圧巻でしょうね。
いつか、自分たちでの植え替える日が来ることを願い日々努力あるのみです^^)

肥料も、いろいろ試してみて身延ハスにあったものを探し出したいものです。
アイビーカセイはこれまでのやり方だと、土の中で溶けきらず
変色や腐敗の原因となるように思われる。

この度の土づくりならアイビーカセイでも大丈夫かと・・・
来年は肥料も三種類位試してみたいものです。

 6/20 曇り 

水温 24℃ 土温 24℃ 気温 21℃

A-5 での検温(陶器の鉢)




 これは、Aのグループで陶器の鉢と身延の田土
を使用している。

やはり、ハスの成育の為には
この形状がベストらしい。

印南さんが持って来て下っさった鉢も
この形状です。
これは、身延蓮倶楽部のシンボル的な大鉢です。

二度と、動かせない程の大きさで
ここに立派なはす
咲いてくれればと・・・

身延山の五重塔とのベストショットが狙えるはず^^
ここのも、駄目だったため 
紅舞妃蓮を植えて頂きました。

舞妃蓮は長い眠りから覚めた「大賀蓮」とアメリカの黄花ハス「王子蓮」の交雑種で、阪本祐二氏が昭和41年に 作出した。


 昭和48年にこの蓮根が皇室に献上、その夏に東宮御所で開花した。

阪本祐二氏が「舞妃蓮」と名付けた。「妃」は美智子妃殿下(当時)を指している。そうです・・・





身延はす倶楽部が大変お世話になっている。
本行坊さんの夫婦梅のなる老木です。

この夫婦梅ももう少し経つと実が割れてしまうため、今頃の梅を梅酒につければいいと、

奥様から承諾を頂いたので、明日あたり収穫に行ってきます。

もちろん、出来た梅酒は身延ロータス倶楽部のメンバーのお腹の中に収まるんでしょうね。

「お」トメのつぶやき

最近、近所でちびっ子の姿をよく見かけ
身延山の平均年齢がぐっと下がっている。

いいことですね、じゃんじゃん子供を増やしてください。
子育てがきちんと出来る環境を、行政だけではなく
地域もつくっていかなくては いけません。

私は、以前から子供は誰が産もうが子供は子供
皆の(日本の宝)宝だと思っています。
ですから、皆さんは責任重大なんです今自分が育てている子供たちは
いずれ社会に返さねば。

そして、地域社会に貢献できる人になってほしいと願っています。
それには、家族を愛し、地域を愛し、日本を愛する子どもに育ててください。

真の日本人としての誇りを持たせて下さい。
それには、家庭環境が一番大事なんじゃないかとトメはおもっています。

えこ贔屓の強いトメは地域社会の子供たちにも 凄く関心が有ります。
みんな、まっとうな大人になってくださいね。
(可愛い子だい好き)

明日は、お料理教室に行ってきま~す。
明日のブログには、美味しそうなお料理の写真が・・・

因みに、フランス料理なんですが・・・(4年目くらい)
一度も家で作った事はありません。m(._.)m ゴメン

だって、シェフが作るの見て味見だけなんですもの・・・^^
いつか、身延蓮倶楽部のメンバーにご披露出来る日が来るのでしょうか。?




きょうも紫陽花が綺麗でした。

By身延蓮倶楽部『お』

2 件のコメント:

  1. みのぶ蓮くらぶ「く」2011年6月21日 9:33

    蓮を愛でながら、
    梅酒とフランス料理
    …いいですね^^。
     
    子供たちの声も
    肴になるかな?
    (昼間から飲む気でいる??)

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  2. 植え替え作業 本当にありがとうございました!
    いつかフランス料理も楽しみにしています^^
    私もしっかり子育てしなくては・・・(汗)
    「さ」

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