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2011年6月20日月曜日

身延山蓮のちから 救世主編

「身延蓮倶楽部」 の『お』です。
今日の身延山は朝からどんよりと今にも降り出しそうな、怪しげな空・・・

朝の9:30頃より宇都宮から来てくださった印南さんにはすの植え方、土の状態
その他もろもろご指導頂きました。


急に来てくださる事となり、メンバー全員が参加出来なかったのは残念でしたが

少なくとも参加できた我々は、何より貴重な体験をさせていただきました。

見聞きするだけでは解らないことが沢山あり体験することの大切さを痛感いたしました。

浅植えしたはすの殆どは、NGということで
印南さんの持参して下さったハスを植え込みました。

宇都宮から身延山まで鉢と蓮根と植え替えの必要なグッズなどなど・・・
たくさんのお荷物ありがとうございます。

これで身延山は全部で50鉢になりました。
時期が遅かったのであまり期待しないようにと
でもはすの植え方や蓮根の切り方、土の量・・・得たものは余りあるほどです。

 本日、宇都宮から身延山まで来てくださった印南氏
(宇都宮城跡蓮池再生検討委員活動をされ
ご自宅でも200鉢のを育てていらっしゃる。

平成18年地元宇都宮城の蓮池跡地より発掘調査で出土した
蓮の実(放射性炭素による年代測定にかけ1550年頃と判明)
の一部(5粒)を鉢植えで栽培して現代に蘇らせようと取り組んでおられる。

(宇都宮城跡蓮池再生検討委員会)は最初は9名の有志から発足して
今では会員100名を有する大所帯となられている。

大学、企業、行政などの理解を得て、これも印南氏らの取り組みがまさしく
正しいことと他ならないんでしょう。(印南さん間違っていたらご指摘下さいませ^^)

資料を拝見しながらお話を伺ううちに
「もしかして、とんでもなくすごい人・・・?」と思いながらも

根が図々しい私は、こんな方に直接お教授願える私達の幸運に感謝しつつ
印南さんはすに対する情熱に感動いたしました。

印南さんの言葉のなかで
「正しいことを正しいやり方でやっていれば全ては必ず後からついてくる!!」
とおっしゃったのはとても勇気づけられる言葉でした。

印南さんも最初に何かをする人は理解されにくいと
ご自分の体験談などに準えてお話下さいました。

余りにも、スケールが違いすぎますが^^とても素晴らしい出会いだとメンバーも喜んでくれ、

私自信も途方も無い道に迷い込んだ感が有りましたがそこに足元を照らす灯明の如く
現れてくださった印南さんに感謝せずにはいられません。

これものご縁ですね。

恐るべしパワー^^


身延蓮倶楽部メンバーの「お」「く」「け」と師匠の印南さんです。
今日は、このメンバーでやりました。

これから、身延はすがどんな風に成長していくかとても楽しみです。
印南さんは「もう来ないと^^」 おっしゃってましたが。

来年の3月身延山にてお待ち申し上げております^^。
それより、「戦国の蓮」咲いたら宇都宮まで見に行きますよ!!

餃子も食べたいし、日光にも行きたいし^^
これからも、どうぞよろしくお願いします^^)

身延はす倶楽部『お』でした











2 件のコメント:

  1. 昨日は申し訳ありませんでした。
    皆様ありがとうございました。
    印南先生 素晴らしい方ですね!
    これからの蓮達が楽しみです^^
    今度は是非宇都宮へ行きましょう。

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  2. 昨日はありがとうございました。
    大変勉強になりました

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