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2011年5月30日月曜日

身延山蓮のつぶやき・・・ PartⅡ

今日も『身延蓮倶楽部』のメンバーに告ぐ!!
蓮は元気でしょうか?
水遣り当番ではないけれど、親睦を深めるためと、昨日は重い感じだったので・・・ 

今日は、昨日と打って変わって 晴天でした^^




こちらは、富士川の濁流です。 この、流れを見ると日本三大急流の一つだということも頷けますね^^ ほんとに、すごかった~
今日、私のダンスの先生からお手紙が・・・
花岡浩二先生とおっしゃってボールルームダンスの第一人者です。

皇族方にもご指導なさったりとか、ダンスを文化的なプロトコールととらえ
高意識者層(私以外^^)の方々に支持されています。

日本における舞踏会文化が社会貢献に果たす役割と必要性を、文化的側面から伝えることをライフワークとされていらっしゃいます。

ダンスを通じて海外に出ても自信をもって行動出来るように
歩き方座り方姿勢などなど・・・全てに渡り教えてくださいます。

それを、理解しなければダンスのレッスンにははいれません^^
最初、女性はエスコートのされかたをひたすら教え込まれます。

海外に於いては、どこに行くにも一人では行動しないそうです。
パーティはもちろんのこと、レストランでも男女のペアでなければいけないそうです。

知り合いのご子息のはなしですが。

以前、フランスにご子息が留学なさるまえ、飯田深雪先生のところで強制的に書生をさせたそうです。(先生の意向)

大学でたての若者と、80歳過ぎのおばあちゃま^^もちろん住み込みです。
朝は、先生に歩調をあわせたお散歩から始まり全てを先生とともに過ごし徹底的に指導されたそうです。

もちろん、飯田深雪先生といえば皇族方を初め政財界の奥様、お嬢様が師事を仰ぐプロトコール指導の草分け的存在です。

そんな方の書生をすること一年間!!やっと許可が降りて晴れてパリへ・・・

パリで偶然に出会って親しくなったマダム(マダムの愛犬がなついて来たのがきっかけ)
一人暮らしのパリ生活も始まり、マダムに気に入られたご子息が言われた言葉は・・・

「あなたのお母様は素晴らしい教育をあなたにされましたね」
それは、私達日本人は馴染みのないことですが・・・

西欧では、全てに決まりごとがあるそうです。
特に、男性は女性をエスコートしなければなりません。

ドアの開け方、レストランへの入り方、階段を登るとき、等々・・・小さな時から仕込まれます。
夫は遅かりしですが・・・息子たちは厳しく礼法と、プロトコールを叩き込んでおります^^)

それを、書生時代に知らない間に指導されていたと、その時初めてお母様のとった行動を理解されたそうです。

それから、未亡人のマダム(おばあちゃま^^)のエスコート役としてパリの社交界に行かれたそうです。

因みに、マダムはフランスでも、有数な貴族だったとか・・・(゜o゜;
その時のお付き合いがまだ続いているんですって^^

また、そのご子息もこれまた、有名な企業の社長をされています。

悲しいけれど世界では日本男子は相手にされないそうです( ̄▽ ̄;)!!ガーン
それは、福澤諭吉の曾孫の「K」さんもおっしゃっていました。

「K」さんは海外生活がとても永く本当の意味での紳士です。
私にも、海外でのルールを教えてくださいます。
(「K」さんはチャールズ皇太子にも招かれちゃったりするんですよ) w(゚o゚)w オオー!

日本の代表の外務省の官僚たちでさえ全然だそうです・・・
以前、私の先生のところへトヨタの幹部が来て国際儀礼(プロトコール)を教わったそうです。

F1のモナコのパーティに出るためだそうです。
そんな方ですら海外に於いては壁の花?ですって

誇り高き日本男児はいずこへ・・・
白洲次郎のような、リーダーシップをもった男性がいまの日本には必要ですね。

日本魂をもってなおかつプロトコールも身につけたそんな、世界に通用する日本男児が育ってほしいですね・・・

では、まず夫から仕込みますか "o(-_-;*) ウゥム… いや、ヤッパリ無理かも・・・
でも、しかたないね我々が恥じかくよりいいよネ。

皆さん、(メンバー)我が夫の指導に入りましょう。
海外はともかく、ご近所で笑われ者(嫌われ者?)にならないように・・・既に遅かったりして?

知らないことを教わるのは何歳でも構わないと思います。
知ったかぶりをして、講釈するより素直に教えを乞うほうが教養ある人だと思いませんか?

少なくとも、熨斗烏賊(のしいか)では、恥ずかしいですよ (‐_‐)σアナタ
熨斗鮑(のしあわび)よりε=( ̄。 ̄;)フゥ

身延はすくらぶ By『お』

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