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2011年5月28日土曜日

身延山蓮便り


今日は雨模様の寒い一日でした。
寒いはずです、台風が来ているんですってね。


てな訳で、蓮の水遣りは中止!!
あいにくの雨ですが、聖徒団の皆様方がいらっしゃっております。

二十時から唱題修行がおこなわれましたね。
雨の中、お疲れさまでした。

常唱寺さんのスタンプラリーに協力させて頂きました。この、案は素晴らしい!!
 なんてったって楽しい!!お客さまも我々も面白かったです。

参加させていただけて嬉しいですね・・・^^
我々のメンバーのお店も入っていて75%がメンバー店でした^^あれっ?



 何にも無いのも、なんなので^^私のコレクションです・・・。

スミマセン、こんなカエルばっかりで・・・
そういえば、近所にカエル仲間のちびっこが^^

蓮の鉢にカエルの卵が産み付けられたらきっと
駆除されるんでしょうね。

今更ながらですが、学問のすすめです。
福澤諭吉著・齋藤孝訳の読みやすい新書です。

改めて、読み直してみると素晴らしい!!
 こんな内容でしたっけ?と、思ってしまうくらい覚えていませんでした・・・^^

福沢諭吉と云えば、もちろん、一万円札の肖像ですね

去年の10月1日の本山で執り行なわれた御更衣式 に福澤諭吉の曾孫のKさんご夫妻が遊びにいらしてくださいました。

Kさんはとても、ご立派な方でいろいろな事を教えてくださいます。
特に環境問題にはとても力を注いでおられ、ご自身もECO関係の会社の役員をされています。

もちろん、そんな方ですから自らを語るはずもなく、側近の方からの情報です。
曾お爺様の「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」を地で行くような
 かたで、 自慢話など聞いたこともありません。

いつでも、明るく誰にでも親切(本当は怖いらしい) この間も、奥様と東京のど真ん中で養蜂をなさっているとか・・・(ご自宅のベランダで)

一度見に来いと、今までは丁寧にお断りしていましたが・・・
行ってみようかな~^^巣箱も見たいし。

東京の蜂は都民の育てている花や近くの公園の花の蜜が餌ですって。
東京の人のほうが森(明治神宮など)もあるしもしかしたら、わたしたちより豊かな緑に触れているのかも・・・

自分達でを育て始めてから植物の育成の大変さとか痛感します。
 自分の手で何かを育てるということは、お金も、時間も もちろん愛情もなくてはできません^^

今年の蓮達はたっぷりの愛情を注がれているはずですから、とてもたのしみです。

さて、もう一度福澤諭吉著 『学問のすゝめ』を読んでみます^^
どこにあるかな~?


身延ハス倶楽部By『お』

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